COBOL。
あなたはこの言語と、どれだけの年月を共にしてきたでしょうか。
銀行、保険、公共、基幹システム――。
日本の社会を、何十年も“止めずに支えてきた言語”。
それなのに、求人市場では「レガシー」「将来性がない」「若手向けじゃない」と、どこか“時代遅れ”のように語られることも少なくありません。
でも、あなたは知っているはずです。
COBOLは、いまも“止まっていない”。むしろ、止められない。
だからこそ、本当に分かる人が、圧倒的に不足しているのです。
このコラムは、**「COBOLの価値を、正当に評価されたい人」**のために書いています。
そして、その答えが―― **Engineer-Route(エンジニアルート)**にある理由を、誠実にお伝えします。
第1章|なぜ、いまCOBOLは“高単価”なのか
COBOLが高単価になる理由は、シンプルです。
- 代替がきかない基幹系の巨大システムは、一度作られると簡単に作り替えられません。「動いているものを止めない」ことが最優先だからです。
- 担い手が激減している若手のCOBOL技術者は少なく、一方でシステムは今も稼働し続けている。つまり、需要に対して供給が圧倒的に足りません。
- “分かる人”にしか任せられない仕様書の行間、長年の運用、業務ロジックの積み重ね――。それを読み解けるのは、現場を知る、あなたのようなエンジニアだけです。
この構造がある限り、COBOLは**「希少性の高い、価値あるスキル」**であり続けます。
第2章|それでも、正当に評価されない現実
にもかかわらず、現場からはこんな声をよく耳にします。
「単価が思ったより上がらない」
「案件はあるけど、条件が合わない」
「希望を伝えても、ありきたりな案件しか来ない」
これは、あなたの実力の問題ではありません。多くの場合、**“エージェント側がCOBOLの価値を理解していない”**のが原因です。
最新技術ばかりを追い、基幹系・汎用機の世界を“特殊枠”として扱う。その結果、あなたのスキルは十分に活かされないままになってしまいます。
第3章|COBOL案件に“本気”のエンジニアルート
Engineer-Route(エンジニアルート)は、AI・RPA・IoTなどの最新技術だけでなく、COBOL、AS/400といった汎用機案件を主要領域として扱っています。
なぜか。それは、私たちが**「レガシーは、価値の源泉である」**と確信しているからです。
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基幹系の重み
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仕様の奥深さ
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失敗が許されない現場の緊張感
それを分かっているからこそ、COBOLエンジニアの“市場価値”を、正しく引き上げることができるのです。
第4章|“営業が直接担当”という、決定的な違い
多くのエージェントでは、コーディネーターがヒアリングし、営業が企業対応を行います。その過程で、あなたの強みや希望は、どうしても“薄まって”しまいます。
しかし、エンジニアルートは違います。営業・役員が、カウンセリングから参画後のフォローまで一貫して担当します。
つまり、以下のポイントを“案件を動かす当事者”が直接聞き取ります。
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COBOLの経験年数
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現場での役割
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得意な領域(バッチ、オンライン、移行、保守…)
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働き方の希望(長期、近場、テレワークなど)
だからこそ、あなたの価値がそのまま条件に反映される。これが、高単価・好条件が生まれる本質です。
第5章|「あなたに合う案件がなければ、つくる」
エンジニアルートのもう一つの強みは、ヒアリング内容をもとに新規開拓を行うことです。
「今ある案件から選んでください」ではなく、「あなたの価値が、最も活きる現場を探しに行く」。
COBOLは、表に出ない“非公開案件”が非常に多い領域です。特に条件が良い案件ほど、サイトに掲載される前に紹介だけで決まっていく。だからこそ、直接話すことが最高条件への最短ルートになります。
第6章|長く、安心して働けるという“証拠”
エンジニアルートのフリーランス平均就業期間は、27.73ヶ月(2024年2月実績)です。
業界平均が6〜12ヶ月であることを考えると、これは“異常”とも言える数字です。この数字が意味するのは、単なる条件の良さだけでなく、**「人として信頼されている」**ということ。
COBOLの現場は長期運用が前提。だからこそ、腰を据えて働ける環境を整えてくれるパートナーが、何より重要なのです。
第7章|最適なタイミングでのご案内
もし、ここまで読んで「自分のスキル、もっと正当に評価されていい」と感じたなら――それは、あなたの内側からの“合図”です。
エンジニアルートは、登録・カウンセリングはすべて無料。案件への応募を強制されることもありません。あなたの経験を、“レガシー”ではなく、“価値”として扱う場所が、ここにあります。
第8章|よくある質問
Q:本当にCOBOLで高単価は可能ですか?
A:可能です。担い手不足が続く中、基幹系の知見を持つエンジニアは希少価値が高く、条件交渉の余地が十分にあります。
Q:長期案件はありますか?
A:あります。平均就業27.73ヶ月という実績が、長期参画の多さを示しています。
Q:COBOL以外のスキルも評価されますか?
A:はい。業務知識、マネジメント、移行対応、英語、会計など、複合スキルを活かした提案も可能です。
最終章|レガシーではない。“礎”を担うあなたへ
COBOLは、過去の遺物ではありません。この社会の“礎(いしずえ)”を、静かに支え続ける力です。
あなたが積み上げてきた年月は、簡単に代替できるものではない。だからこそ、正当に評価され、誇りを持って働く権利が、あなたにはあります。
Engineer-Routeは、あなたを“案件”としてではなく、**“日本の基幹を支える一人のプロフェッショナル”**として扱う場所。
「このまま埋もれたくない」「自分の価値を、正しく認めてほしい」そう願うなら、その一歩は、もうここにあります。

