ジャーニー/ライヴ・イン・ヒューストン~1981年エスケイプ・ツアー~〈期間生産限定盤〉価格は | たまブログ

ジャーニー/ライヴ・イン・ヒューストン~1981年エスケイプ・ツアー~〈期間生産限定盤〉価格は

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JOURNEY LIVE IN HOUSTON 1981 collector’s〈期間生産限定盤〉日本発売版の価格

ジャーニー(Journey)が1981年7月17日にリリースした通算7作目のスタジオ・アルバム『Escape』についての嬉しいお知らせがあります。

発売40周年を迎えたこのアルバムが、全米レコード協会(RIAA)より、1000万枚以上の販売実績を示すダイヤモンド認定を受けています。
ジャーニーの作品では『Greatest Hits』に続く2作目のダイヤモンド認定です。

『Escape』は彼らにとって最も成功したスタジオ・アルバムで、「Open Arms」「Who’s Crying Now」「Stone In Love」「Don’t Stop Believin’」などのヒット曲を収録しています。

「ジャーニー/ライヴ・イン・ヒューストン~1981年エスケイプ・ツアー~〈期間生産限定盤〉」

価格は¥ 5,170 DVD

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ニール・ショーン(Neal Schon)は今回の認定について次のように述べています。

「僕たちが一緒にやってきた全てのことに対して、本当に喜ばしい偉業だ。おめでとう、みんな」

ジョナサン・ケイン(Jonathan Cain)は次のように述べています。

「僕たちのアルバム『Escape』がダイヤモンド認定されることに貢献したすべての人を代表して、感謝の気持ちを伝えます。ファンの皆様、このアルバムのレコーディングに参加したバンドメンバー、レーベル、ラジオ局の皆様、そして最後にこの音楽を信じてくださったディストリビューターの皆様、僕たちはこの名誉ある賞を受け取ることができて、大変光栄に思います」

 

「ジャーニー/ライヴ・イン・ヒューストン~1981年エスケイプ・ツアー~〈期間生産限定盤〉」 定価: ¥ 5,170 DVD

黄金期メンバーによるジャーニー最盛期の1981年「エスケイプ・ツアー」のライヴ映像。スティーヴ・ペリーがプロデュースしており、18曲中13曲が未発表映像という、ファンには堪らない内容です。

ジャーニーファンは必聴のCD+DVDです。 SONY MUSIC DIRECT MHBP 66〜7 2006.2.1

国内盤 CD+DVD 購入価格 ¥4,955(税込)

解説・歌詞対訳付 ケースは紙パッケージです。比較的綺麗です。 CD盤は無傷、DVD盤は小さいキズがありますが、視聴には問題ありませんでした。

凄く大切にしていましたので、全体的に状態は良い方だと思います。 ジャーニーファンの方にお譲り致します。 ♪

詳しくはこちらから

「ジャーニー/ライヴ・イン・ヒューストン~1981年エスケイプ・ツアー~〈期間生産限定盤〉」

 

ジャーニー(Journey)のライヴ映像作品『Live in Houston 1981:The Escape Tour』のフル映像がバンドのYouTubeチャンネル(journeyVEVO)にてオフィシャル・アーカイブ公開。
ソロ演奏を除いた全15曲が観れます。
アルバム『Escape』に伴うライヴ・ツアーから1981年11月6日ヒューストン公演の映像です。

 

 

ニール・ショーンのギターが2,730万円で落札されましたね。 1977年製の黒のギブソン・レスポールで、80年代初頭にショーンが愛用していたものでしたね。

 

このギターは、1977年製の黒のギブソン・レスポールを改造したもの。80年代初頭にショーンが愛用していたもので、アルバム『Escape』とそのツアーで使用されました。ショーンのサイン入りで、以前に貼ったフェラーリのステッカーも残っています。

落札したのはNFL(アメリカンフットボール)のチーム、インディアナポリス・コルツのオーナーで楽器収集家のジム・アーセイ。

 

 

ジャーニー(Journey)の複数のアルバム・カヴァーに登場する甲虫は「スカラベ」というらしいのです

 

そもそもなぜ「スカラベ」なのか?
疑問に思っている人もいるのではないでしょうか

“何度も生き返るからだ”と私は聞いていたのですが、その答えはジミ・ヘンドリックス(Jimi Hendrix)にあるらしいのです

スカラベは「再生」「復活」「創造」のシンボルとされ、古代エジプトではその意匠は彫刻、印章、護符、装身具などに用いられています。

 

以下、amassより引用いたします
サイトUltimate Classic Rockによると、グレイトフル・デッドなどでも知られサイケデリック・アートの巨匠スタンリー・マウスは2017年にNBC Bay Areaの取材に応じ、クリエイティブ・パートナーである60年代サイケデリック・カルチャーの一翼を担ったグラフィック・アーティストのアルトン・ケリーについて語るなかで以下のように述べています。

「ジミ・ヘンドリックスのアルバムカヴァーを作る仕事があったんだ。完成した矢先に(ヘンドリックスが)死んでしまったので、アルバムカヴァーはお蔵入りになってしまった。それは翼を持ったスカラベのようなもので、とてもアールヌーボー的で、エアブラシで描かれたものだった」

このお蔵入りとなったアートは現在、「Power of Soul」というタイトルで販売されています。

スタンリー・マウスはこう続けています。

「その後、サンフランシスコに戻ったとき、ジャーニーのベーシストと知り合いだったので、彼がやってきて、“アルバム・カヴァーを作ってくれないか”と依頼された。それで、ジミ・ヘンドリックスのスカラベをジャーニーのエンブレムに変形させて、ジャーニーのスカラベが生まれたんだ」

ジャーニーのメンバーは以前のインタビューの中で「スカラベ」についてこう述べていました

「スカラベについての話は聞いたことあるかな?エジプトではその虫は神秘的で重要な生き物だと思われている。一年に一度土の中に入って行き、しばらくすると出てくるから、土の中で一度死に、生まれ変わって地表に出てくるのだと言われてもいる。実際は、土の中で卵を産んでから死に、生まれて来た子供が雨が降った時に出てくるんだ。だからこの虫は、生まれ変わり、再生、輪廻、といったことを象徴しているんだ」

 

ジャーニーに関する記事は、「音楽大好き、おすすめmusic」を書かれているネコのみ-こさんの記事より参照しています。

 

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