私の肌は乾燥肌!年がら年中冬来たるです!乾燥肌の原因を探り対策を打ち出し改善していこう。 | たまブログ

私の肌は乾燥肌!年がら年中冬来たるです!乾燥肌の原因を探り対策を打ち出し改善していこう。

乾燥肌に関する記事

私の悩みは乾燥肌。冬だけじゃないこの原因はなんだろう?

善と悪、健康と不健康、普通肌と乾燥肌

冬来るで、ゲーム・オブ・スローンズを連想されて、こちらにいらした方もいらっしゃるのではないでしょうか?

ゲーム・オブ・スローンズには、色んな事が描かれていました。

生と死の事、家族の事、愛の事、正義の事、友情の事、上げれば切りがない、みなさんそれぞれ、見てたポイントが違うと思うのですが私が一番強く感じながら見てたのが善と悪について考えながら見ていました。

 

良い事・悪い事、善い行い・悪い行い、善と悪

健康と不健康、悩みがない人と悩みがある人、普通肌と乾燥肌

私の悩みの一つ乾燥肌!

打倒したいです!

サ-セイを倒したいように

何がこんな乾燥肌にした、悪くなった原因は?

全てのことに原因がある!

冬来たるに、かこつけた私の肌は年がら年中乾燥肌!

原因はなんで起こったのか?しらべてみたいと思います

すごく前説が長くなってスミマセン。

乾燥肌の原因は?乾燥肌になったきっかけは?

子供の頃は乾燥肌ではなったと思います。

子供のときに、肌が乾く、痒くて掻いていた、肌荒れ防止のクリームを塗っていたなどの記憶はないのでそれ以降に乾燥肌になったと考えられます。

引っ越しによる環境の変化と食事の変化

高校卒業後、親元を離れ東京に引っ越しました。

高校までは熊本の田舎で育った私が大都会の東京に引っ越したことで、あまりの人の多さ、車の多さ、人間関係など環境が変わって強いストレスを感じて生活していました。

食事はコンビニとファストフード、焼き肉に多量のアルコール。

ストレスも重なってからの暴飲暴食、胃痛、胃潰瘍、頭痛に目まいと負のスパイラルで体はガタガタに。

気がつけば身体のあちこちを、かきむしるようになっていました。

私の肌が乾燥肌になった原因は、食事と環境の変化によるストレスからだと思います。

バリア機能とは?

 

肌を守り、肌内部の水分・脂質が逃げるのを防いでいるのが角質層です。

この角質層が持っている防御機能が衰えてくると、肌内部の水分・脂質が守れなくなり乾燥肌になって行くのです。

この肌を守る機能のことをバリア機能と言います。

 

バリア機能の低下が乾燥肌の原因の一つと言えます。

 

また生活環境の変化やストレス、普段の肌を守るケア方法によってその働きが弱ってくるので、ちょっとしたことで痒くなったり、傷ついて炎症になったりします。

肌を掻いたことで、表皮のいちばん外側で外界と接している角層と言われる部分が破壊されてしまい、バリア機能の低下に繋がります。

つまり、乾燥肌を起こさないためには、肌のバリア機能を守ることが何より大切なのです。

では、肌のバリア機能が正常に機能していくためにはどうしたら良いのでしょう?

 

バリア機能が肌の保湿のために非常に重要・タ-ンオ-バ-とは何でしょう?

 

肌の潤いを保つのにバリア機能が正常に働かないと肌が乾燥して外からの刺激に弱くなってしまい痒くなるのです。

バリア機能が低下しないようにするには、肌が生まれ変わり新しい角質層を作り出すサイクルを乱さないようにしないといけません。

肌が生まれ変わり新しい細胞を作ることをタ-ンオ-バ-といいます。

 

このタ-ンオ-バ-の乱れが角質層内の保湿成分の低下により、乾燥する原因の一つとなっています。

 

タ-ンオ-バ-を整えることはできるのでしょうか?

 

肌には本来保湿成分をつくり、角質層内に水分を蓄えておく力が備わっています。
それは「天然保湿因子」・「細胞間脂質」・「皮脂膜」の3つの要素で構成されているそうです。

角質細胞内の3つの力

 

1・「天然保湿因子」

天然保湿因子の約半分はアミノ酸で出来ています。天然保湿因子は、
角質層の中で水分を含み、保湿する役割を持っています。

2・「細胞間脂質」

角質細胞同士をつなぐのが「細胞間脂質」です。

細胞間脂質の主成分はセラミドです。

セラミドは肌の中の水分を留める保水力が高く、天然保湿因子を安定させるためにも必要な成分です。

3・皮脂膜

肌の表面の膜となり、水分の蒸発を防ぎます。

これらの3つの成分がしっかり活躍してバリア機能が正常に働いていると肌の水分保持力も安定し、タ-ンオ-バ-も整い水分の蒸発を防ぎながら外からの刺激から肌を守ってくれるのです。

乾燥肌を引き起こさないためには、肌のバリア機能を保つことが重要なポイントとなるのです。

バリア機能を低下させてしまう原因は?

 

加齢による皮脂分泌量の減少

誰でも年齢とともに水分、セラミドなどの細胞間脂質、天然保湿因子は減っていくので、これらが減っていくと、バリア機能は低下しやすくなります。

紫外線ケアをしっかりする

紫外線を浴びると皮膚で活性酸素が発生し細胞に悪影響を及ぼしてしまいます。

皮膚の脂質が酸化するほか、真皮にまでダメージが及ぶと、肌の中にあるヒアルロン酸やセラミドにまで影響が出て、バリア機能の低下を引き起こします。

入浴方法・間違ったスキンケアなど

ナイロンタオルなどによる洗いすぎ、こすりすぎや洗浄力が強すぎるものでの洗浄によって、皮膚のバリア機能が低下することがあります。

42度以上の高温の入浴は肌から必要な脂質を奪い、バリア機能を低下させます。ビタミン

ビタミンB群をしっかり摂るようにする

ビタミンB群の不足栄養の偏りによっても、肌のバリア機能が低下します。

肌への悪影響が出やすいのは、ビタミン類の不足です。

特にビタミンB群には、肌のターンオーバーサイクルを正常に維持する働きがあるため、気をつけてしっかりとりたい栄養素です。

日常生活の乱れ

睡眠不足、過度のストレス、運動不足、喫煙などもバリア機能低下の原因になります。これからの時期は新生活の準備等で生活が乱れがちになるので注意が必要です。

 

乾燥肌まとめ

 

乾燥肌を改善していくには、バリア機能が正常に働くように偏食しないバランスのよい食事、睡眠時間の確保、質の良い睡眠、適度な運動ストレスを溜めないようにすることがバリア機能を正常に保つためには何よりも大切です。

このことを毎日意識して、乾燥肌が早く良くなりたいものです。

もう、冬来たるは、懲り懲りです!

 

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